League of Legendsの開発元として知られるRiot Gamesが、セクシャルハラスメントや性差別に関する集団訴訟の和解金として同社の元従業員らに合計1000万ドル(約10億9000万円)を支払うことに合意した事が明らかになった

Riot Gamesは2018年8月に同社の女性従業員が職場での性的嫌がらせと賃金等で差別的な待遇を受けていると報じられた。
女性従業員らはRiot Gamesを相手に集団訴訟を提起したが、Riot Games側が強制仲裁によって訴訟を取り下げるように働きかけていたことが発覚し、さらなる波紋を呼んだ。
2019年5月にはRiot Gamesの社員150名以上が抗議のストライキを行った。
ロサンゼルス・タイムズによると、Riot Gamesは性差別の疑いに関する集団訴訟の和解の一環として、過去5年間に同社で働いていた女性らに少なくとも合計1000万ドルを支払うことに合意したという。
Riot Gamesは今年のストライキ後に強制仲裁条項を撤廃するなど、社内の性差別問題の解決を約束している。


コメント