imcGAMESは、現在開発中のMMORPG「Tree of Savior」の職業「スクワイア」と「センチュリオン」の情報を公開した。
▼スクワイア
スクワイアは他のクラスをサポートする戦士系のランク5クラス(5次職)で、大型のモンスターを捕縛して移動を制限する技以外の戦闘スキルを持っていない。
その代わり、スクワイアは鍛冶屋に代わって装備を修理することができ、NPCの鍛冶屋よりも強固な修理が可能になるようだ。


また、スクワイアは装備の手入れをして装備の性能を一時的に向上させることができ、さらに他のプレイヤーの装備を精錬することができる台をフィールド上に設置することも可能。

スクワイアは自分のパーティメンバー用にベースキャンプをフィールド上に設置することも可能で、パーティメンバーはどこからでもベースキャンプに戻ってきたり、キャンプで倉庫の機能を利用できるという。
スクワイアはベースキャンプに軽食を用意しておくことが可能で、HP最大値やSP最大値など、パーティメンバーの主なパラメータを一時的に上昇させる効果がある。
また、ベースキャンプでかけられたバフは2倍の効果時間を持つようになる。
▼センチュリオン
センチュリオンは戦士系のランク6クラス(6次職)で第2次CBTに登場するようだ。
センチュリオンは「召集」コマンドを使うことでフォーメーションを展開し、他のプレイヤーはここに加わることで操作権をセンチュリオンのプレイヤーに渡すことができる。脱退したいときは移動キーでフォーメーションを抜け出すことが可能。
フォーメーションは複数あり、センチュリオンの判断で適宜陣形を変えることができる。先頭にいる人に戦闘力を集中させる陣形や、敵の攻撃を防ぎやすい陣形、移動速度は下がるがメンバーの防御能力をアップさせる陣形など様々なフォーメーションを組むことが可能となっている。
▼フォーメーションの仕組みは下の動画の後半で見ることができる





コメント