スクウェア・エニックスは10月24日、発売された「ドラゴンクエストX」の新規拡張パック『いばらの巫女と滅びの神』のニンテンドースイッチ版のレジストレーションコードが正しくない問題が発生し、サービスの開始時間を遅らせることを明らかにした
公式サイトの告知によると、ニンテンドーeショップの問題により、Nintendo Switchのダウンロード版を購入した際に、他機種版のレジストレーションコードが発行されてしまっていたという。
スクウェア・エニックスは任天堂と協議を行い、15:00からのメンテナンスでこの問題を修正し、17:00以降にサーバーをオープンすることを決めたという。
また、この問題の影響がないPC版とPS4版についても17:00まで公開しないという方針を決定したようだ。
【プロデューサーコメント】
現在、ニンテンドーeショップの問題で、Nintendo Switch™ ダウンロード版「いばらの巫女と滅びの神」のレジストレーションコードが正しくない問題が発生しています。対応を依頼中で、先ほど本日夕方に解決する見込みと連絡を受けました。
公正を期すため、すなわち、新コンテンツ等を冒険者のみなさまが同時に開始できるよう、開始時刻は全プラットフォームで揃えるべきと考えております。問題が発生しているプラットフォーム以外を先行して公開する検討も行いましたが、揃えて夕方開始といたします。
また本日15:00より17:00まで、Nintendo Switch™のネットワークサービスのメンテナンス作業が実施され、この時間にNintendo Switch™版ではログインできない状況となります。上記を踏まえまして、本日のメンテナンス終了、すなわちバージョン5.0公開時刻については、17:00とさせていただきます。
なお、その時間までに現在発生している問題が解決していなかった場合は、すべての機種のお客様に与える影響を考慮し、それ以上の時間延長はしない予定です。また、17:00より前に公開することもいたしません。
問題が発生しているNintendo Switch™ダウンロード版をご利用の方をはじめとして、みなさまに多大なるご迷惑をおかけし申し訳ございません。
(「ドラゴンクエストX」プロデューサー 青山公士)
ソース:ドラゴンクエストX 公式サイト
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