【噂】MMORPG「A:IR」 タイトル変更か。テストの評判悪く開発難航。2020年上半期にベータテスト実施

Kraftonが開発中のMMORPG「A:IR -Ascent: Infinity Realm-」のタイトルが変更される可能性があると韓国メディアが報じた。

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MTNによると、TERAやPUBGで知られるKRAFTONは、2017年に発表し日本サービスも決定しているMMORPG「A:IR (エア)」のタイトルを「エリオン」(엘리온)または「エルリオン」に変更することを内部的に決定したという。

A:IRはこれまで2回のクローズドベータテストを韓国で実施してきたが、ベータテストのフィードバックが悪く、開発中止やパブリッシャーとの契約破棄という危機的状況にも陥りかけていたという。そのため、リブランディングでタイトルを変更するとみられている。

MTNの記事によると、Kraftonのキム・ヒョンジュンプロデューサーは行き先が不透明な中でも開発を継続し、2020年初頭に内部テストを実施したという。
内部的には2次クローズドベータテストの時よりも反応は良く、2020年上半期中に再び大規模なベータテストを実施する計画があるようだ。また、次のベータテスト次第で年内に韓国サービスを開始できるかが決まるとのこと。

Kraftonは今や「PUBG」のみに収益を依存する形となっており、さらに同社は2021年にIPOを実施すると予想されているため、A:IRもとい「エリオン」は同社の命運を左右する存在である。

▼以前公開された「A:IR」のトレーラー

プレイヤーのフィードバックが悪かった「2次CBT」のメディアレビューは以下のページで紹介している。

本当に名前が変わるのか、そして正式サービスにこぎつけることができるのか。A:IRは重要な局面にある。

ソース: MTN

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