ロシアのYuplayでウィッチャー2 エンハンスドエディション Steam版を買ってみた

「The Witcher 2: Assassins of Kings Enhanced Edition」のSteam版が4月17日に発売された。
これまで日本版と海外版は分けられていたが、今回エンハンスドエディションの発売で全地域のバージョンが統合されたということもあり、海外版を買っても日本語で遊ぶことができる。
ということで、できる限り安く購入するために、安いと有名なロシアのゲーム通販サイト「Yuplay.ru」で、「The Witcher 2: Assassins of Kings Enhanced Edition」を購入してみた。

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Yuplayのウィッチャー2 エンハンスドエディション Steam版 商品ページ

金色の購入ボタンのところに価格が書かれているが、なんと「499.04ルーブル
日本円にすれば約1400円。Steamで買うと50ドルするので半額以下という驚くべき価格。

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簡単に会員登録をしてから、支払方法を選択。
支払方法はいくつかあるが、無難にクレジットカードでの支払いを選択した。支払方法の一つにWebmoneyという選択肢があるが、これは日本のウェブマネーとは別の会社なので注意が必要

クレジットカードでの支払いにはRBK Moneyという別のロシアのサイトを介して行われ、謎の不安を感じたが、支払いが完了すると、RBK Moneyから英語で書かれた支払い完了のメールが届いた。

その後、Yuplay上では購入完了となっており、少し経ったあとにSteamのレジストレーションコードが書かれたメールが到着。

Yuplayの購入履歴でもレジストレーションコードを確認できる。
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Steamを起動し「Steamでアイテムを有効化する」を選択して受け取ったコードを入力すろと、ゲーム本体と特典のBonus Contentが登録されダウンロードが開始された。
※Yuplayからダウンロードすることも可能です。

▼正しくSteamに登録されていることが確認できる。
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最初、ランチャーがロシア語で表示されたが、言語選択で「JP」を選んだら日本語にすることができた。
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ゲームを起動。日本語版であることが確認できる。
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特殊なことはせずに簡単に日本語に設定することができた。
ウィッチャー2 エンハンスドエディションの開発と各言語の統合に尽力してくれたCD Projekt、日本語ローカライズと統合に協力してくれたサイバーフロント、さらにこのような価格での販売を実現しているYuplayには本当に感謝したい。

今回、The Witcher 2は全言語をサポートしているためこういった購入が可能だったが、他のソフトの場合言語の変更に特殊な作業が必要なことがほとんどなので注意してほしい。

Yuplayで初めて購入する際は、購入方法が詳しく解説されたサイトを読むことを推奨します。(Googleでyuplayと検索すれば、検索結果に日本語で解説されているサイトが表示されます。)
※購入は全て自己責任でお願いします。

Yuplay.ru

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