過去10年間で最も稼いだスマホゲームは「クラッシュ・オブ・クラン」

アメリカの市場調査会社App Annieは、モバイルアプリに関して2010年から2019年までの10年間の各種ランキングを発表した

ゲームアプリ 累計消費者支出額ランキング

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過去10年間で利用者が支払った金額の合計が最も多いゲームはSupercellのクラッシュ・オブ・クランとなった。
国産ゲームも多数ランクインしており、モンスターストライクが2位、パズル&ドラゴンズが4位、Fate/Grand Orderが5位となった。

ゲームアプリ累計ダウンロード数ランキング

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過去10年で最もダウンロードされたゲームアプリは「サブウェイサーファーズ」で、同作は人口10億を超えるインドで特に人気が高いという。
ダウンロード数のランキングでは、いわゆる「ハイパーカジュアル」と呼ばれる、気軽に楽しめるシンプルなゲームが多数ランクインした。

両方にランクインできたタイトルは「クラッシュ・オブ・クラン」と「キャンディクラッシュサーガ」の2タイトルのみとなった。
国産タイトルは累計ダウンロード数のランキングでは1つもランクインできていないというのは現在の国内モバイルゲーム市場の偏り方が垣間見える。

なお、アプリ全体のランキングではFacebookが1位となった。

ソース: App Annie

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