Bluehole Studioは、MMORPG「TERA」の中国におけるパブリッシング契約を崑崙萬維(Kalends)との間に締結したと発表した。
Kalendsは2008年に設立された中国の中堅企業で、「晴空物語」や「ラグナロクオンライン」といったオンラインゲームやモバイルゲームの中国サービスを行なっている。また、Koram Gameとして日本や英語圏へのオンラインゲームのパブリッシングも行なっている。
Blueholeにとっては日本、北米、ヨーロッパ、台湾に続く5番目の海外市場となる。
実際には1年以上前にKalendsが中国サービスを行うということは知られていたようだが、正式発表はされていなかった。
中国メディアも「终于」(=ついに)という言葉を使っているように、大作MMOにしては珍しく遅いローカライズとなった。(Tencentは既に中国でBlade & Soulの第1次CBTを実施している)
情報元:17173.com



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