Game Focusによると、Riot Gamesのオンラインゲーム「League of Legends(リーグ・オブ・レジェンズ)」の日本サービスに関して、DMM.comなど複数の企業とRiot Gamesが協議を重ねたが、最終的に条件が合わずパブリッシャーが決まっていないことが明らかになった。

4月18日には日本サービスのディレクターの求人広告を公式サイトで出したり、Linked Inで東京都内在住者を対象として担当者を募集するなど、日本サービスの準備に入っているのは間違いないが、時期は依然として未発表だ。

https://www.riotgames.com/careers/director-technology-japan
また、韓国のeスポーツ関連サイトDAILY eSPORTSによると、Riot Gamesは1年以上東京に職員を置き、市場調査をしていたという。
Game Focusは、Riot Gamesが2012年から日本市場への進出を打診していたが、パブリッシングに関して日本企業との折り合いがつかず苦心を重ねてきたと報じた。同サイトの調査では、DMMなど複数の企業と協議を重ねたが、まだ日本のパブリッシャーは決まっていないとのこと。
昨年10月にはRiot Asiaの代表が日本サービスのリーダーを選任しており、早ければ2014年上半期のサービス開始を目標としていることを明らかにしていたが、予定よりも遅れている可能性は高そうだ。
ソース:Game Focus


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