「鎮魔曲」というMORPGのクローズドβテストが中国で10月23日から始まるようだが、そのシネマティックトレーラーが中国産ゲームではトップクラスにお金がかかっているようだ。

10月16日に公開された中国産のオンラインRPG「鎮魔曲」のシネマティックトレーラーの制作費は1300万元(約2億4千万円)だという。
日本や欧米の大作ゲームのCGIトレーラー等ではこのくらいの制作費がかかっていることはありがちだが、中国ではムービーにここまでの金額がかかったのは珍しかったようだ。
シネマティックトレーラーは6分半のボリュームとなっている。
ゲームの開発元や運営のNetEase自ら「1300万元かかった」と豪語し、公式サイトに文言を掲げているのは中国らしいのかもしれない。
一方でゲームの内容は、「PvPのあるディアブロ3みたいなRPG」という言葉でほぼ説明できる。


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