Pearl Abyssは、MMORPG「黒い砂漠」の新クラス『エージェント』を発表した。
エージェントは大口径のリボルバーや手榴弾などを使うクラス。
7月29日に実装予定で、「覚醒」は今冬に実装されるという。
また、黒い砂漠は今後、新クラスは1年に1回実装する方針も発表された。
レベルシステムの全面改編
黒い砂漠はこれまで、最大レベルは設けずに、経験値が手に入る限りレベルを上げ続けることができるシステムだった。その代わり、必要な経験値量は莫大で、レベル70以上のプレイヤーは全世界に20人だけと限られていた。
この度、黒い砂漠のレベルシステムが全面的に改編され、最大レベルが75に設定、それ以上レベルが上がらなくなるように変更される。
一方で、レベル上げに必要な時間は大幅に削減され、1日2時間でも2ヶ月でレベル75に到達できるようになるという。


また、狩りだけでなく、戦場や拠点戦、ギルドボスといった様々なコンテンツでも大量に経験値を獲得可能となるように変更される。

また、レベルの価値自体にも手が加えられ、レベル70からはPvEの追加ボーナス能力を獲得できるようになるとのこと。
最大レベルは、8月12日にレベル70、10月7日にレベル75に引き上げられる予定。
黒い砂漠にも「DPSメーター」実装へ
黒い砂漠に「マルニの戦闘分析機(仮)」と呼ばれる機能が実装されることも発表された。
いわゆるDPSメーターのような機能だが、データの記録開始ボタンを押してから停止するまでの戦闘の統計情報が分析できるツールとなっている。
自分自身の戦闘情報のみ知ることができる。

UIには「与ダメージ」「被ダメージ」「DPS」などが表示されており、各スキルごとのダメージも細かく確認することができる。

装備変更によるダメージ量の変化がわかりづらいというフィードバックを元に実装が決まったという。
DPS等、戦闘情報の計測ツールに関しては、「World of Warcraft」や「Aion 2」など、MMORPGで公式実装されることが最近増えている。


コメント
黒い砂漠の運営って毎回酷い緩和の仕方するなって思うんだけど、怒ってる既存プレイヤーも少ししか見ないし、この方針にしてからの人口減少もかなり緩やかだから意外と悪くない方法なのかな・・・