スマホMMORPG「TERA M」 ゲームエンジンはUnity 5。原作ゲーム並のグラフィックス実現か

Bluehole Squallが開発中のモバイルMMORPG「TERA M」のゲームエンジンがUnity 5であることが明らかになった。

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2011年にリリースされたPCゲームの「TERA」は、Unreal Engine 3を使って高品質なグラフィックスを実現していたが、新作の「TERA M」の開発にはスマートフォンゲームに多く採用されているUnityが使われるという。

スマートフォン上での高品質なグラフィックスの実現と同時に、多くのプレイヤーが同じ空間を共有するMMORPGという点を考慮してUnityを採用したとみられている。

韓国メディアの取材によると、「TERA M」のグラフィックスはPC原作ゲームの「TERA」に非常に近い水準であることがわかっているという。

Unityはスマートフォンゲーム開発の汎用エンジンでトップシェアを誇り、Blueholeは以前にスマートフォンゲームの「デビリアン」でUnityを使っての開発経験もある。

TERA Mは「TERA」の1000年前の世界を舞台に、「神聖帝国」と「独立軍」の戦争が描かれるMMORPG。韓国サービスは年内に開始される予定で、9月8日に続報が公開される予定となっている。

ソース: Gametoc

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