11月14日に発売されたPC/PS4/Xbox One用ソフト「フォールアウト76」だが、シリーズ史上稀に見る低い評価が、メディアとユーザーの両方からつけられている
フォールアウト4もお世辞にも高い評価ではなかったが、前作のフォールアウト4のPS4版がメタスコア87点に対して、フォールアウト76は現時点でメタスコア46点という恐ろしい点数になっている。
今作ではオンラインマルチプレイモードがシリーズでは初めて実装され、それがメインフィーチャーとなっていた。
The Guardianは、空っぽの荒野でゴミを拾うだけのゲームと酷評。
30点という超低評価をつけたThe Sixth Axisは、「フォールアウト76の世界は広大だが空っぽで、このゲームで最も楽しいのは単に友達と冗談を言い合うことくらい。それは他のゲームでもできる」と評価している。
また、NPCがいない事もあり、空虚な世界がさらに空虚に感じられるとされている。
PS4版やXbox版はフレームレートの低下が酷く、ゲームにならないという事もレビューでは言われている。GamesRadar+には「ゲームエンジンが時代遅れ」と指摘されている。
ユーザーレビューは更に酷く、PS4版2.7、Xbox One版2.4、PC版2.8という、ビッグタイトルでは稀に見る低さとなってしまっている。
ベセスダはESOを発売した初期にユーザーから酷評された事もあり、オンラインゲームを作るのが下手というイメージが定着してしまいそうである・・・。
ソース: metacritic


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