ガチャなし買い切り型PC向けオープンワールドRPG『ドラゴンソード』7月23日に発売決定!

マルチプレイヤー

Hound13は、オープンワールドアクションRPG「ドラゴンソード: アウェイクニング」を日本時間2026年7月23日に発売すると発表した。

日本では7月23日朝7時に解禁となる。

6月23日までSteamで体験版をプレイ可能。

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「ドラゴンネスト」主要開発スタッフらが手掛けるオープンワールドRPG

『ドラゴンソード』は、かつてEyedentity GamesでオンラインRPG『ドラゴンネスト』のディレクターだったパク・ジョンシク氏を始めとした主要なスタッフらが設立したHound13で制作されていることもあり、”精神的後継作”と呼ばれる。

スタンやノックバック、空中打ち上げといった状態異常からコンボを繋げるタッグアクションが特徴となっており、キャラクターを切り替えながらコンボを繋げていく戦闘システムとなっている。

そんな「ドラゴンソード」だが、今年1月に韓国でサービスが開始された際は買い切り型ではなく、ライブサービスゲームで、PCとモバイル向けのゲームだった。

しかし、パブリッシャーのWebzenと開発のHound13が契約金の支払いを巡って両者の意見が食い違い、パブリッシング契約が解除、Webzenは売上を全てユーザーに返金し、韓国サービスを中断した。

Hound13はこの契約解除が有効だとして、独自にゲームを発売する計画を立て今に至る。

しかし、Webzen側はこれを認めておらず、Hound13に対する訴訟手続きを進めている。

Hound13は韓国サービスの売上金を一切手にできなかったことで、経営が悪化。160名いた従業員の多くが解雇され、現在は50名程度で開発を行っている。

このため、ドラゴンソードには日本語や英語の音声はなく、韓国語のみ実装されている。

ただし、7月23日に発売される「ドラゴンソード:アウェイクニング」の売れ行き次第では日本語ボイス等の収録も可能になる模様。

コメント

  1. 匿名 より:

    ちゃんと発売できるのか良かった

  2. 匿名 より:

    いらん

  3. 匿名 より:

    フィールドグラフィックは今基準でもかなり綺麗な部類だったよ
    でもそこかしこに残るソシャゲとして開発された名残がしんどいね
    UIもかなり酷くてオープンβで突っ込まれて改修を約束してる
    ただ売り逃げ前提の開発費の回収策に見えるから正直見える地雷なんよね

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