MMORPG「ArcheAge」のEUサーバーを運営するGamigoがユーザーから称賛を受けた。
EUサーバーのランキング上位者数名を規約違反で処分したからである。
RMTを利用したランキング1位のプレイヤーを運営が停止処分
AcheAgeのEUサーバーのランキング1位だったプレイヤーを含む、数名のランキング上位者が運営から処分を受けた。
EUで1位だったUbekaというプレイヤーは、「ゲームマスターによって(ゲームへの接続が)切断されました」というシステムメッセージが写ったArcheAgeのスクリーンショットをDiscordで見せ、自身がBANされたことを明かした。


このプレイヤーは、リアルマネートレードでゲーム内通貨を購入したため規約違反で処分されたという。
Redditには、このBANに対して運営を称賛するスレッドが立てられるなどした。
黙認されることもあるMMOのRMT利用者
「RMTの利用者を処分するのは当然の事で称賛されるようなものではないのでは?」、と感じる人も多いかもしれない。
しかし、実際にはオンラインゲームやソーシャルゲームで、RMTの業者は処分するが利用者は処分せず黙認してしまう運営は少なくない。
特に、そのゲームのトッププレイヤーや有名プレイヤーは多少の規約違反でもBANされないという噂も聞こえてくる。
運営にとって”お得意様”であるトッププレイヤーを処分したくないという思惑があるからだ。
中には業者と結託して運営がRMTに加担するような酷い例もある。
こういった認識があるため、今回、ArcheAgeのEU運営がトッププレイヤーでも規約違反ならしっかりと制裁をするという姿勢を見せたことは、他の善良なプレイヤー達から称賛を浴びる要因となった。
ソース:MEIN-MMO


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