カプコンの辻本春弘社長は日経新聞のインタビューで、同社のソフト展開をPC向け中心にする意向を明らかにした
カプコンの辻本社長は、「パソコン向けをメインにする」と語り、2022年中にもソフトの販売に占めるPC向けソフトの割合を5割に高める方針を示している。
カプコンは先日、「モンスターハンター:ライズ」のPC版を2022年1月13日に発売すると発表したばかりである。
また、以前は家庭用ゲーム機でしか展開されていなかった「逆転裁判」などのシリーズもPC向けに発売するようになった。
2020年にはPS5やXbox Series Xのような新しいゲーム機が発売されたが、転売の問題や供給不足によって一般の消費者が正規の価格で入手できない状況にあり、動作環境さえ満たしていれば新たなハードを買う必要がないPCの強みが顕著に出ている。
最近では、ソニーインタラクティブエンタテインメントが、「Horizon」や「アンチャーテッド」のようなプレイステーション向けの独占ソフトをPC向けに移植するという事を行うようになった。


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