任天堂は本日2012年11月18日、家庭用ゲーム機「Wii U」の販売を北米で開始した。
メーカー希望小売価格は日本のベーシックセットに当たるWii U Basicは299.99ドル、プレミアムセットに当たるWii U Deluxeは349.99ドルとなっている。

ニューヨークに突如現れたレジーCEO
Wii Uの発売にともない、各メディアがハードウェアのレビューを公開した。
abcは「第2世代のWiiは、オリジナルほどゲームを変えるほどではないかもしれないが、間違いなくWii Uで遊ぶのはかなり楽しい」と評価、
Gizmodoは「次世代バージョンのWiiが欲しいと思うのならWii Uを買うべき。」とし、「あなたの家族が使って楽しめる物」と評価している。
また、Engadgetは「Wii Uは現世代(Xbox 360, PS3)とは全く競合しない」と分析している。
一方でJoystiqは、「Wii Uは完全な次世代とは思えない」としている。


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