【二転三転】オープンワールドRPG「ドラゴンソード」についてパブリッシャーWebzen“まだ契約解除してない” 韓国サービス復活か?

業界

韓国サービスが中断している『ドラゴンソード』だが、状況が二転三転している。

パブリッシャーのWebzenは3月3日、公式サイトを更新し、次のような内容を投稿している。

  • 最低保証金の残額は全て支払った
  • 追加投資については協議中だった
  • Hound13(開発会社)が一方的に契約解除を通知してきた
  • 契約解除には株主総会の決議が必要
  • パブリッシング契約はまだ有効

Webzenは、「WebzenとHound13のパブリッシング契約は依然として有効です。Webzenは最後まで誠意ある姿勢でHound13との協議を通じてゲームサービスを早急に正常化するための努力を尽くしたいと思います。」と述べた。

一方で、ドラゴンソードの韓国サービスはユーザーの支払いを全額返金済みである。

「ドラゴンソード」韓国サービスこれまでの流れ

2026年1月21日:韓国サービス開始

高評価を得るも「アークナイツ:エンドフィールド」や「リネージュ クラシック」などとリリース時期がかぶり、初動の売上が期待以下に終わる

2月19日:開発のHound13がWebzenとパブリッシング契約を解除したと発表。最低保証金が全額支払われていないと主張

「ドラゴンソード」の韓国サービスが中断

Webzenが返金対応を開始

2月28日:Hound13が未払い金をWebzenから受け取ったと発表。契約解除については否定せず

3月3日:Webzenが公式サイトで「契約は依然として有効」だと発表

「ドラゴンソード」は、『ドラゴンネスト』の精神的後継作とされる、コンボアクションが特徴のオープンワールドRPG。

ソース: inven

コメント

  1. 匿名 より:

    「正しくはどういう状態か」以前の問題で、本件については互いに情報発信を無断で行わないって縛りが微塵も見えないのが…
    広報の出し方含めて動きがアマチュア臭すぎる
    ゲーム作る以外は何も考えたくありませんならそれでいいけど、安くない投資金額でやるんだから法や会計の専門家をデベロッパであっても最低限は自前で揃えようや
    コードやアートが道端に生えて来ないようにバックオフィス業務も勝手に動くわけじゃないんだわ

  2. 匿名 より:

    こんなグダグダしておいてサービス正常化してももう誰も寄り付かないんじゃ…w

  3. 匿名 より:

    ゲーム外でわけのわからないコンボアクションしてて草

  4. 匿名 より:

    まだ契約有効であってもこんな運営のゲーム誰もやらんよね

  5. 匿名 より:

    信頼関係は一朝一夕では築けない
    興味もなくなった

  6. 匿名 より:

    P活ホテルイン 
    女 あ、ウンコ漏らしちゃいましたwww お金返すんで今日は帰ります
    女 あ、やっぱ大丈夫です ヤりましょうか

    流石に誰もやらないだろ 

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