Daum Games及びPearl Abyssは7月23日、MMORPG「黒い砂漠」の韓国サーバーにて大型アップデート「バレンシア、黄金の時代」を実施、正式サービスを開始した。

2014年12月に韓国サービスのオープンベータテストが開始されて以来、7ヶ月あまりの時を経てついに正式サービスが開始されたことになる。(課金アイテムは昨年12月から販売されている)
アップデートで実装されたバレンシアエリアは、カルフェオン共和国と敵対するバレンシア王国が拠点としている砂漠地帯で、オープンベータテスト時に実装されていた全てのエリアをあわせた広さに匹敵するという。
ゲームのタイトルにもなっている砂漠地帯は初めてお目見えするが、これまでのエリアよりも過酷な環境となっている。砂漠エリアではマップ上で自分の位置を確認するのが難しく、また、日中は熱中症に、夜には低体温症にかかってしまう危険性があるようで、精製水の準備が有効となる。
第1次CBTに存在していた「テント」が再実装され、砂漠地帯で砂嵐の被害を回避するために使用されるようだ。
砂漠エリアの実装に伴い、砂漠の移動に適した「ラクダ」も実装されることになった。
また、バレンシアでは「象」を手に入れて繁殖させることもでき、ギルド厩舎に登録し、最大3人が搭乗できるギルド用の乗り物となっている。
開発元はバレンシアについて、「既存の地域よりも難易度が高い、本格的な砂漠の冒険を開始する地域」だとしている。
▼黒い砂漠 バレンシア トレーラー
7月30日には新規クラスの「くのいち」が実装されることも明らかになった
くのいちは様々な状態異常効果と潜伏、分身などのスキルを持つアサシンタイプのキャラクター。



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