invenによると、12月17日より韓国サービスのオープンベータテストが開始されたMMORPG「黒い砂漠」だが、オープンベータテスト初日に新たに50万以上のキャラクターが新規作成されたことが明らかになった。

事前作成では28万キャラクターが作成されたため、初日の時点で80万近いキャラクターが作成されたことになる。
また、公式ウェブサイトを訪問したユニークユーザー数は100万人を遥かに超えているという。
韓国のネットカフェのシェアランキングでは初登場4位にランクインし、MMORPGジャンルでは1位となった。
ネットカフェシェアMMORPGジャンルの1位に新作ゲームがランクインするのは、2012年6月の「Blade & Soul」以来2年半ぶりだという。
一方、1つのサーバーに2~3万人が同時接続できる「ワールド」システムにより、7つのサーバー(ワールド)だけで問題なくベータテストを進行できているようだ。
韓国メディアの中では黒い砂漠のゲームシステムは敷居が高くユーザーを獲得しづらいのではという懸念もされていたが、まずまず順調な船出となったようだ。
週末や年末にかけてさらにユーザー数を増やすとみられている。
黒い砂漠は近年のMMORPGにはみられなかったユニークなシステムを多く採用しているMMORPGで、インスタンスダンジョンがないシームレスワールドや、ノンターゲティング方式のアクション戦闘、インタラクト可能な多数のオブジェクト、NPCの好感度システムなど多数の特徴を持っている。
パブリッシャーのDaum Gamesは、「黒い砂漠に大きな関心をもってくださったゲーマーの方々に心から感謝しています。」「今後もさらに安定したサービスができるように、より一層努力し、不便な点や改善すべき点を常にモニタリングして反映させていきます」としている。
ソース: inven


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