アクションRPG「原神」 海外メディアレビュー・評価

9月28日にサービスを開始したPC/PS4/iOS/Android「原神」の海外メディアレビューを紹介

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GameSpot

良い点
・探索のできる広大で美しい世界
・複数キャラクターと属性の相互作用は戦闘で面白い戦略を生み出す
・あまり課金を強制しない

悪い点
・ゲームの進行と機能がイライラさせられるほど制限されることがある(冒険ランク)
・環境はあまり面白いわけでもなく、記憶に残るものでもない
・5つ星のガチャ排出確率が酷い

原神は基本無料プレイモデルが課す制限によって少し妨げられているよく出来たゲームです。全体的なクオリティは高く、中核にあるゲームプレイはしっかりしています。特に、元素システムは非常に楽しいものであり、ゲームに独特の個性を与えます。
しかし、より高い冒険ランクに到達するまで、原神のいくつかの機能やコンテンツに制限をかけることはオープンワールドゲームにとって厄介です。
ようやく行けなかった場所に何があるのか確認できるようになっても、そこにあるものは少し面白みに欠けます。

7/10

IGN

原神はゼルダの伝説:ブレスオブザワイルドとアニメの両方から大いにインスピレーションを得て、真に特別なものを創った驚くべきオープンワールドアドベンチャーです。
ガチャの仕組みが望まない程の作業的なプレイを強いたとしても、優れた戦闘、中毒性のある探索、そして美しい世界は、原神を今年私がプレイしたゲームの中でも特にエキサイティングなゲームにしています。

9/10

Game Informer

原神の世界で私は初めてテーマパークを訪れた子供のようになりました。目がくらみ、魅了され、そして完全に心を奪われました。
この煌めきが酷い収益化形態によって損なわれなかったら良いのにと思いますが、私はこの魅力的な世界へのチケットと引き換えに大目に見ることにします。

9.3/10

MMORPG.com

良い点
・美しい世界
・素晴らしい音楽
・シンプルだが魅力的な戦闘
・素晴らしいアートスタイル
・課金は略奪的ではない

悪い点
・スタミナの充電にかかる時間が極端
・本気のファーミングをするには課金が必要になる
・サイドストーリーの方がメインストーリーより面白いことがある
・バトルパスの報酬が強さに直結すること

9.0/10

The Sixth Axis

良い点
・豪華なビジュアル
・アクティビティに満ちた中毒性の高いオープンワールド
・属性が付与された戦闘が楽しい

悪い点
・ガチャのキャラクター排出確率がケチくさい
・PCにおけるゲームパッド操作に問題がある

原神は豪華な美術とユニークな戦闘を備えた中毒性の高いオープンワールドアドベンチャーです。そしてこれは無料です。
確かにケチなガチャシステムがありますが、没入的で平和な世界を何時間も飛び回って登りまわるだけなら原神は最適です。

8/10

Destructoid

原神はレベル上げの時にもっと活気があっても良かったかもしれませんが、世界の美しさはあなたをゲームに引き込むでしょう。
課金という誘惑に抵抗する限りは、本当に自由に攻略することはできないでしょう。

7.5/10

PlayStation Universe

原神は、ほとんどの有料ゲームよりも多くのコンテンツを基本プレイ無料のゲームとして提供します。
原神が提供する物はたくさんあるので、その緑豊かな世界、楽しくてエキサイティングな戦闘、そして奥深い探索に夢中になるでしょう。
原神は今年最大のサプライズの1つであり、将来無料ゲームを制作する際の参考になるはずです。

9/10

Hardcore Gamer

原神のストーリーは万人に受けるものではないため、ドラマ的な感覚や演出を入れようとする原神の努力が全くの無駄に終わり、完全に不快なものになる可能性もありますが、原神が提供する幅の広さとスケールによって、悪い部分が良い部分に大きな影響を与えることはないでしょう。

4/5.0

Screen Rant

原神は人気アニメの第1期のように感じられる素晴らしいアドベンチャーRPGです。
テイワットは、無料のゲーム体験から期待できるものについて、消費者の認識に挑戦するような豪華な世界です。
AAAタイトルが提供するように最高に洗練されているわけではないかもしれませんが、原神は現在の市場で最高のアドベンチャーゲームのいくつかにも匹敵し、モバイルデバイスやPC/PS4を持っている人なら絶対にプレイするべきタイトルです。

4.5/5.0

Attack of the Fanboy

原神はしばしば任天堂のブレスオブザワイルドを引き合いに出されますが、他とは一線を画するのに十分な違いがあります。
よりパンチの効いた戦闘、面白いキャラクターがたくさんいるストーリー、そして卓越した音楽により、原神は簡単に今年リリースされたゲームの上位に入ることができるでしょう。

テイワットは絶対に再訪する価値のある世界なので、miHoYoがスタミナシステムとガチャの確率をすぐにでも緩和してくれることを願っています。原神のガチャ確率の渋さは、ガチャ好きな人以外の人がモチベーションを保つのを難しくしているだけです。

4/5.0

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原神の問題を浮き彫りにするのは2つの最も明白で矛盾した部分です。
全体的な設計はモバイルゲームに基づいたもので、ゲームが対象としているのはモバイルゲームプレイヤーである一方で、最終的に完成したのは優れた品質のオープンワールドゲームだったという点です。

発表当初から「原神」はひとつの目標を持ったゲームではないという運命にありました。
消費習慣とゲーム美学が全く異なる3つのプラットフォーム(PC/PS4/スマートフォン)のプレイヤーを対象としているためです。
原神はモバイルゲームのプレイヤーの性質に合わせて作られており、ここに矛盾があります。
当然のことながら、モバイルゲームのプレイヤーとPC・PS4プレイヤーの意見対立はさらに深まります。

原神の中核はモバイルゲームであるため、今後実装されるコンテンツはほぼ予測できてしまいます。したがって、あなたが原神を好むかどうかは、個々の体験と美的魅力があなたに訴えるかどうかに依存します。

8.5/10

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