Blizzard Entertainmentは、MMORPG『World of Warcraft: Forever』を11月4日にリリースすると発表した
World of Warcraft: Foreverは、World of Warcraftの初期バージョン(Vanilla)をベースに、拡張版をリリースしない前提で全体を再設計、グラフィックを強化、新規要素も追加したリブート版。
“2004年に私たちが夢中になったあの世界をさらに深く掘り下げていく”
World of Warcraft: Cassicが過去のバージョンを再現することを目的にしているとしたら、『Forever』は初期のAzerothを掘り下げていくのが目的。
- 親しみやすく馴染みやすい(飛行マウントなし, レベルスケーリングなし)
- 世界が主人公(あらゆるレベルで、より小さく、より記憶に残る物語)
- 目的地よりも旅が大切
- ソーシャル体験(プレイヤー同士の交流)を保持し、育む
新種族のSkyborneや1000以上の新クエストが追加される。
最大レベルは60に設定されるが、当面レベル上限が引き上げられることはなく、アップデートでは各レベル帯に新規コンテンツが追加されるという。
「World of Warcraft: Classic」はBurning CrusadeやWrath of the Lich Kingといった拡張も行われるので、バニラ版(初期版)だけ遊びたいという需要を満たせていなかった。
そこで作られたのが「Forever」で、単に昔を懐かしむだけでなく、今までのWoWになかった初期の世界観や物語をさらに掘り下げていくようなものとなっている。



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