「紅の砂漠」年内の発売は厳しいとの予測

Pearl Abyssが開発中のオープンワールドアクションアドベンチャーゲーム「紅の砂漠」だが、韓国の証券業界関係者によると年内の発売が厳しい状況だという

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紅の砂漠は2019年に発表された、Pearl Abyssの新作アクションアドベンチャーゲーム。

新型コロナウイルスのパンデミック等もあり、発売の延期を重ねており、2023年下半期には開発が完了するとみられていたが、2023年の10~12月頃までかかる可能性が浮上し、2023年内の発売が既に厳しくなっているという。

Pearl Abyssは早期の発売よりも、完成度を高めることを重視している。

現在、同社には「黒い砂漠」シリーズしか主力のIPが存在しないため、それがリスクになっており、状況を改善するためになんとしても紅の砂漠を新規IPとして成功させたい思惑があるようだ。

Pearl Abyssは韓国のゲームメーカーとしては珍しく、自社製のゲームエンジンを使う。紅の砂漠には新しい自社製ゲームエンジン「ブラックスペースエンジン」が使用されており、ゲームエンジンの改良も継続して行われているという。

ソース: 新亜日報

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