Sony Online Entertainmentは、現在開発中のオンラインサンドボックスRPG「Landmark」のアルファテスト開始から1周年を記念した動画を公開した

動画では、これまでプレイヤーによって作成された建造物や、1年間で実装されたシステムなどが紹介されている。
Landmarkは「EverQuest Next」のプロジェクトの一貫として開発されている基本プレイ無料のオンラインゲームで、現在はクローズドβテストが行われている。
Landmarkはオンラインゲームにおける新たな試みとして、ゲームの完成度が50~60%の段階でアルファテストを実施し、まだ基礎部分しかできていない状態からプレイヤーの意見を積極的に開発に反映している。
ここ1年で、ゲームの根幹となるシステムも大きく改編され、「洞窟」が作られたり、それまでなかった「水」すらもプレイヤーが自由に配置できるようになった他、PvEやPvPのような戦闘システムも実装されることになった。
MMORPG「EverQuest Next」に関してのスケジュールは未発表だが、Landmarkとほとんど同じシステムが使われているようなので、Landmarkの開発が進むに連れてEQ Nextの開発も進むことになりそうだ。
現時点ではLandmarkのオープンベータテストや正式サービスは未定


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