オープンワールドRPG「ドラゴンソード」 無事発売!韓国サービスパブリッシャーWebzenの訴えは棄却

マルチプレイヤー

Hound13は7月23日、オープンワールドRPG「ドラゴンソード: アウェイクニング」を発売した。

価格は3,480円。

ドラゴンソードは買い切り型でガチャやバトルパスといった課金要素は存在しない。

Steamの審査未完了で発売延期が告知されていたが、当初の予定だった23日中に無事発売された。

一方、韓国サービスのパブリッシングを行っていたWebzenが発売を差し止める仮処分申請をしていたが、ソウル中央地方裁判所はこれを棄却したことが明らかになった。

裁判所は、Webzenが最低保証金の支払いを拒否する意思を示していたため、Hound13による契約解除は適法だと判断。「ドラゴンソード」が発売されてもWebzenに回復困難な損害は生じないとした。

また、Webzen側は翻訳データの無断使用についても主張していたが、証拠不十分となった。

Hound13のパク・ジョンシク代表は、「裁判所の判断により予定通り発売できることを喜ばしく思います。新規IPとして成功させ、今後も継続的なアップデートでゲームを発展させていきたい」とコメントした。

ソース: inven

コメント

  1. 匿名 より:

    Webzenの嫌がらせのりこえて無事リリースおめでとう!

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