MMORPG「リネージュ」のプライベートサーバー/エミュレーションサーバー(いわゆるエミュ鯖)を運営していたオペレーター2人とプログラマー3人が韓国で書類送検されたことが明らかになった。
また、これらのプライベートサーバーを支援する目的でサーバーを提供、管理していたサーバー・ホスティング会社の代表ら3人も幇助の容疑で書類送検されたとのこと。
韓国警察の調査によると、今回書類送検されたグループは2010年8月から最近までNCSOFTの「リネージュ」のソースコードやクライアントを無断で複製し、違法なプライベートサーバーを運営してきたという。
これらのプライベートサーバーで20億ウォン(約2億円)相当の不当な利益を得ていたと見られる。
今回摘発されたプライベートサーバーには約4500人の利用者がおり、韓国で最大規模だったという。
韓国警察は今後、リネージュの他にも様々なゲームの違法プライベートサーバーの捜査を拡大する見込みだという。
ソース: Game Chosun
日本では2012年にAionのプライベートサーバーを運営していた男らが逮捕されている
Aionのプライベートサーバー(エミュ鯖)の運営・利用で全国初摘発


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