オープンワールドシューターの「The Divison」は開発当初MMORPGだった

シューター

UbisoftのMassive Entertainmentが開発したオープンワールドTPS「Tom Clancy’s The Divison(ディビジョン)」は開発当初、World of WarcraftのようなMMORPGとして設計されていたことが明らかになった。

Massive EntertainmentのYouTubeチャンネルで公開された動画の中で、クリエイティブ・ディレクターのドリュー・レヒナー氏と、ゲームディレクターのフレドリック・ティランド氏がThe Divisionシリーズの過去を振り返っている。

『ディビジョン』の開発を始めた当初は、まだ『World of Warcraft』のようなゲームプレイのMMOでした」とレヒナー氏は語った。

プロトタイプ版のスクリーンショットが公開されたが、製品版とは異なり、MMORPGでおなじみのスキルホットバーが下部に存在し、左上にはRPGのようなHP/MPのHUDが表示されている。

レヒナー氏によると、初期のディビジョンは今のようなシューター要素はなかったという。

▼プロトタイプ版のスクリーンショット

ディビジョンは試行錯誤を経た結果、今のような形に辿り着いたとのこと。

▼The Division 2のスクリーンショット

ソース: Eurogamer

コメント

  1. 匿名 より:

    プンワー作ってるところはどこも最初はMMO作ろうとしたけど、出来なくてシングルゲーだったり4人程度のマルチ要素有りのただ広いだけのプンワーになったんだろうなって臭いを今までずっと感じてたけどやっぱりか

  2. 匿名 より:

    危うくWoWを追いかけた屍達の仲間入りするところだったな

PR
PR
PR
タイトルとURLをコピーしました