開発開始から10年経過したRiot GamesのMMOについて創業者「社内では冗談半分に『聖杯』と呼んでいる」

MMORPG

9月5日にシアトルで開催されたPAX Westのステージに登壇したRiot Gamesの創業者・マーク・メリル氏は、次のように語った。

プレイヤーが何を望み、何を夢見ているのかは、我々も分かっています。あとはチームとして、それを本当に形にできるのか、実行しきれるのか。そこにかかっています。しかし、挑むだけの価値がある冒険です。

社内では冗談半分に、このゲームを『聖杯(The Grail)』と呼んでいます。『くそっ、聖杯を求める旅では多くの勇敢な騎士たちが命を落とすことになる。でもそんなことはどうでもいい。だって聖杯なんだから、行くしかないだろ』と。

我々がチームの中で育てようとしているのは、そういう精神です。大規模な組織でそれを維持するのは簡単ではありませんが、今のところかなりうまくやれていると思います。そして、未来は信じられないほど明るいと思っています。

Riot Gamesが開発しているMMOに関しては、2016年頃から企画がスタートしたとされており、League of Legendsの世界観を基にしていることが明らかになっている。

しかし、元々プロジェクトを率いていたグレッグ・ストリート氏は退社。プロジェクトが一度リセットされ、2023年でも『開発初期段階』だとCEOが発言していた。

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一方Riot Gamesは最近、対戦格闘ゲーム『2XKO』のアップデート開発を2026年で終了することを明らかにした。

コメント

  1. 匿名 より:

    2XKOに関してはかなり時代錯誤な設計で、どの層をターゲットにしてたのかも曖昧だったから早期で畳むのもまぁ分かる 令和の世に基礎コンでディレイやビタ必須はあり得ん
    問題はアレが開発期間の割にキャラクター数少なかったんだよな…同じ事を繰り返さんといいけど

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