MMORPG「World of Warcraft」の新サービス『World of Warcraft: Forever』のベータテストが開発チームの予想を遥かに超える人気を博している。
World of Warcraft: Classicの開発者の一人、Josh Greenfield氏は自身のXで次のように述べている。
昨夜はなかなか眠れなかったよ、すごく興奮してたんだ。
ベータテストがとんでもないことになってる。Blizzardで17年間、そしてクラシックに携わって約8年間で見てきた中でもこんな数字は初めてだ。
何か本当に特別なものがこのゲームにはあるみたいだ。
9月17日に始まったベータテストにはWoWプレイヤー達が殺到。
World of Warcraft: Foreverは、Classic+とも言われる、初期のWoW(バニラ)を永続的に楽しめるように全体が再設計された新サービス。
既存のクラシックサービスと異なり、アップデートで拡張版を追加していくのではなく、アゼロスにこれまでなかった新ゾーンやクエスト、レイドなどを追加していき、現行のライブサービスでは未開拓だった地域や逸話を掘り下げていく。レベルキャップも60で維持される。
海外メディアのPC Gamerは、「World of Warcraft: Foreverには、現代のMMORPGが効率や快適さを重視するあまり失ってしまったクエストの面白さがある」と指摘。
クエストをどういった順番で攻略するか考える、クエスト目的地までのちょっとした冒険、今のレベルでは倒せそうにない強そうな敵がいるなど、昔のMMORPGにあったものがWorld of Warcraft: Foreverにはあるという。
World of Warcraft: Foreverは2026年11月4日に正式サービスを開始する予定。
ソース: Eurogamer


コメント
ベータの一瞬だけだよ
サービスインして2か月後には8割消えてる
ここ10年くらいで出た新作もサービスインして2,3ヶ月後には過疎過疎になってるから何とも
極論ネトゲ全てに言える事だし…。むしろ開始直後がボーナスタイムで過疎が適正値だからね
とにもかくにもキャップ到達してからが本番よ
外人も懐古厨ばっかなんやね
欧米のマビノギやメイプルみたいなもんだよなぁw
懐古厨なんはそう。しかし時代やら流行を言い訳にしてもそれがクオリティに繋がる訳ではないのもそう。結局遊びなんてのは無駄の集合体なんだから。
実際昔の不便な方が面白かったりする
実際最近のMMOってAion2含め例外なくクッソつまらんからな
流行ってるのはWoW FF14あとは中韓でもアラドメイプルリネージュだの昔のMMOばかりだし
AION2の負けかな
10月22日までβやって11月4日から正式開始ってスケジュールなので何とも間が悪い
mmoが時代に合っていない
最初だけは同窓会みたいに盛り上がっても
問題はこれがいつまで継続するかだよなぁ
そりゃあインターネッツ初期で情報もあまり拡散されないあの時代の良さはあった
無駄に30人近い人数を集めて砂浜でサブジョブのためのアイテムを集めたり
大都市があるらしいなんて噂を聞きつけ大勢で森を走り抜け、虎に襲われながらも都市に辿り着いた記憶
すべてが手探りであの頃のMMOは俺の脳を焼いた
あの頃の面白さは超えられない、でも同じようなものを提供されて楽しめるとも思えない
既存のユーザーで食いつなぐ目的でやってるならまあそれはそれなんだが
新規顧客を狙った商売は見込めんよな
FF11もそろそろリブートするべきなんだよな
14のせいでろくな改修しないまま今まで来てるし
グラはまじできつい
あの規模だからサービスを維持してるのであって改修するならコストあがって赤字になるから無理
11はグラフィック変えようとしたらエンジンから作り直しで実質新作1本作るようなもんだから無理やろなあ
WoWはプレイヤーの母数が桁違いだし、マビノギは今でも韓国で稼ぎ頭だからコスト掛けてもらえるって話で
もはや新作を作った方が早いまである
ただFF11-2みたいに正統後継作を出すのはアリかもね
それで失敗したのが旧14なんですよ
FF11はたしかに当時の日本ではエポックメイキングだったけど
それでもユニークユーザーは月数十万止まり、かたやWoWは数百万から全盛期は一千万越え
PCMMOの金字塔であった故に屋台骨の太さと当時を経験したユーザー数が本当に桁違いだし
だからこそこういうクラシックリブート系で帰ってくるユーザーも多いわけでこれに開発資金を注ぎ込めるんだと思う