GMO ゲームポットは、MMORPG「ファンタジーアース ゼロ」の運営サービス移管を実施すると発表した。
2015年11月18日よりスクウェア・エニックスがファンタジーアースゼロの運営を行うことになる。

運営移管に伴い、ファンタジーアースゼロをプレイするにはスクウェア・エニックス アカウントが必要となる。
9月16日のメンテナンス終了後より、データの移管手続きが可能となる。
ファンタジーアースゼロはもともとスクウェア・エニックスが月額課金制のゲームとして開発をし、2006年2月に発売されたが、1年経たずして運営がスクウェア・エニックスからゲームポットへ移管され、料金形態も月額課金制から基本プレイ無料のアイテム課金制へと変化した過去がある。
今回の運営移管は、9年の年月を経てゲームの運営が再びスクウェア・エニックスに戻るということだ。


コメント