「黒い砂漠」 更なるグラフィックス向上のため日本のシリコンスタジオと研究開発で提携

Kakao Gamesは、MMORPG「黒い砂漠」の開発元のPearl Abyssと、日本のミドルウェア開発メーカーのシリコンスタジオがMOU(了解覚書)を締結したと発表した。
両社はグラフィックス技術の発展のために、研究開発で協力することになるという。


Pearl Abyss側は、「黒い砂漠」のグラフィックスを忠実度(リアルさ)の点で更に強化する事が目的だという。

シリコンスタジオは、YEBISやMizuchiといったミドルウェアやレンダリングエンジンの開発で多くの実績を上げている。
例えば、同社のYEBIS 3はダークソウル3やBloodborneに採用されている。

ソース: DualShockers

シリコンスタジオのレンダリングエンジン「Mizuchi」

ミドルウェア「YEBIS」

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