「Tree of Savior」の日本運営 メルマガ配信でメールアドレス流出。500円分の補償

ネクソンは、同社が運営している「Tree of Savior」において、6月5日に配信したメールマガジンが、他のユーザーのメールアドレスが閲覧できる状態で送信されていたことを明らかにし、公式サイトで謝罪した。

[重要]他の方のメールアドレス情報が含まれたメールマガジン送信に関するお詫び

6月5日(月)    ToSメールマガジンを、対象となるメールアドレス85,320件へ配信開始。
           メール送信システムの不具合により、一部のメールアドレスにのみ
          送信されたことを確認。

6月6日(火)    6月5日(月)に送信されなかったメールアドレスへの配信を実施。

6月8日(木)    6月5日(月)に配信されたメールマガジンの一部が、
          他の方のメールアドレス情報を閲覧できる状態であったことが発覚。

この件に関して、流出した可能性がある対象のメールアドレスに補償として500円分のネクソンクーポンを6月9日に配布したとのこと。

原因に関しては、「本来は、メールマガジンは他のお客様情報が閲覧できない状態で送信されるべきところ、メール送信システムの不具合により閲覧できる状態で送信されてしまいました。」と説明されており、メールのカーボンコピー機能でBCCに設定できなかったと考えるのが妥当だろう。

運営側は「メールマガジンの配信にかかる社内手順の見直し及び改善を実施し、このようなことが起きないよう再発防止に取り組んでまいります。」としている。

Tree of Savior 公式サイト

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