NCSOFT インサイダー取引疑惑で副社長が告発される

オンラインゲームの開発・運営を行っているNCSOFTのペ・ジェヒョン副社長が検察に告発された事が1月5日、明らかになった。

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NCSOFTは2017年にスマートフォンゲーム「リネージュM」をリリースするにあたって株価が高騰、そんな中、リネージュMのリリース直前にペ・ジェヒョン副社長は保有していた8000株を売却し、約3億円の利益を得たとされている。

この後NCSOFTは「リネージュM」にアイテムの取引所を実装しないという発表をし、これが悪材料となって株価が一時的に暴落する事態となったが、NCSOFTの株価が下落することを予想して株式を売却して利益を得ようとしていたのではないかというインサイダー取引疑惑が持たれている。また、株価の下落を予想しての空売りの疑惑もあったようだ。

調査が続けられていたようだが、違法行為の可能性が濃厚になったため検察への告発に至ったようだ。

ソース: inven, Naver

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