中国の大手IT企業でゲームのパブリッシングも行っているNetEase(網易)がゲームの新作発表会を開催し、5種類のバトルロイヤルゲームを発表した。
間違いなく、昨今のPUBGやFortniteをヒットを受けてバトルロイヤル・サバイバルジャンルのゲームを開発したと思われる。
5種類の新作ゲームのうち1つがPCゲームで残りがモバイルゲーム。
荒野行動PC Plus
PUBGより全体的に”中国っぽさ”が出ているゲームだという。
PUBGのようなバトルロイヤルゲームをスマートフォンで遊べる事が売りだった「荒野行動」のPC版。
風雲島行動
ヒーローキャラクターを選び、「島」でバトルロイヤルを繰り広げるスマートフォンゲーム。
アニメ風のキャラクターや、独特なグラフィックス、既存のバトルロイヤルシューターとは一線を画するゲームプレイが特徴。
Project Ace
「潜入」が特徴のバトルロイヤルゲーム。
都市の中での戦闘が中心になる模様。
具体的な情報はまだ明かされていない模様。

量子特攻
もしかしてこれってFortnite・・・
スマートフォン向けのサンドボックスサバイバルゲーム。
時間の概念が取り入れられており、昼夜や天候の変化があるとのこと。
孤島先鋒
バトルロイヤルなのかMOBAなのかわからないが、両方のジャンルを合わせたゲーム。
2.5Dのトップビュー。バトルロイヤルMOBAといったところ。


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