消費者庁は、「パズル&ドラゴンズ」を運営するガンホー・オンライン・エンターテイメントがインターネット番組内で行った宣伝が景品表示法違反に違反するとして5020万円の課徴金納付を命令した。

消費者庁によると、ガンホーはスマートフォンゲーム「パズル&ドラゴンズ」で作年2月13日~26日に実施した「特別レアガチャ『魔法石10個!フェス限ヒロインガチャ』」において、あたかもガチャで入手できる13体のモンスター全てが究極進化できると誤認できる宣伝をインターネット番組内で行ったが、実際に究極進化可能なモンスターは2体のみであり、これが景品表示法違反に該当したという。
ガンホーは消費者庁の調査を受ける前に景品表示法違反を自己申告したため、課徴金が約半分に減免されたとのこと。


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