フォールアウトシリーズの新作となる「Fallout 76」はオンラインゲームである事がBethesda SoftworksのE3プレスカンファレンスで明かされた

Fallout 76はオンラインサバイバルRPGであると海外メディアが噂を報じていたが、噂は真実だったようだ。
Fallout 76は専用サーバーに接続してプレイするゲームで、ゲーム内容については「ソフトコア・サバイバル」と説明された。すなわち、キャラクターが死んだら終わりというほどハードコアではないという事だろう。
PvPや協力プレイが可能。ソロでも遊べるとのこと。
また、Fallout 4の約4倍の広さのマップの好きな場所に拠点を作る事ができるという。
トレーラーでTake Me Home, Country Roadsが流れていることからもわかるように、ウェストバージニアが舞台。
「TESV: Skyrim」や「Fallout 4」を手掛けたBethesda Game Studiosが新たにお送りする、「Fallout 76」。オンラインプレイでシリーズの前日譚が描かれる本作では、生き残った人々の全てが実際のプレイヤーたちとなります。生存を目指して協力するも、しないもあなた次第。終末戦争による破滅の脅威にさらされるなか、Falloutシリーズ史上最大規模の世界を体験しましょう。
(公式サイトより引用)
Fallout 76の海外発売日は2018年11月14日に決定し、ベータテストも今後実施するという。


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