「PlayerUnknown’s Battlegrounds」の開発元であるPUBG株式会社が、Epic Gamesに提起した著作権侵害訴訟を取り下げた事が明らかになった
Bloombergによると、PUBG株式会社はEpic Gamesの「Fortnite」のバトルロイヤルモードのシステムが「PlayerUnknown’s Battlegrounds」に酷似しているとして1月に訴訟を提起したが、6月25日に訴訟が取り下げられた事が確認されたという。
取り下げの理由は明かされていなものの、最近、中国のテンセントがPUBG株式会社の親会社であるBlueholeの株式を取得したことが関連していると思われる。テンセントはEpic Gamesの40%以上の株式も保有している。
また、PlayerUnknown’s Battlegroundsは、Epic Gamesが開発したUnreal Engineをゲームエンジンに採用している。
昨年、Fortniteがバトルロイヤルモードを実装した際には、Bluehole側が遺憾を示していた。
ソース: Bloomberg


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