12月10日に発売される「サイバーパンク2077」に関して、『光過敏性発作』を引き起こす危険性のあるシーンが存在すると海外メディアが伝えた。

光過敏性発作は、過去にポケモンのテレビアニメで起きた「ポケモンショック」と同じものである。
光過敏性発作 – Wikipedia
Game Informerの記者が実際にサイバーパンク2077をプレイして発作に似た症状を経験したという。
サイバーパンク2077には
- 赤色が点滅するUI
- 華やかな照明のあるクラブやバー
- キアヌ・リーブス登場シーン(青色の点滅)
に加えて
ブレインダンスと呼ばれる装置を使用した際に、赤と白のLEDが交互に激しく点滅するため、光過敏性発作を引き起こしやすいとしている。現に、専門医が診断のために意図的に発作を引き起こす際に使用する医療機器にも似ているという。
光過敏性発作を防止する手段としては、モニターのブルーライトカット機能や、明るさを下げる事、画面に近づきすぎないといったものが挙げられる。
光刺激への耐性には個人差があるため、過去に光刺激による発作を経験した事がある人は注意が必要である。


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