“Play-to-Earn” MMORPG『MIR4』 同時接続者数が100万人を記録

Wemadeは、PC/モバイル向けMMORPG「MIR4」の同時接続者数が10月27日に100万人を突破したと発表した

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MIR4は、今年8月にサービスを開始したモバイル/PC向けの東洋ファンタジーMMORPG。日本語にも対応している。

MIR4にはブロックチェーン技術を使ったユーティリティコインとNFTが導入されており、これが注目を集めてサービス開始以降プレイヤー数が増加の一途を辿っている。10月27日に同時接続者数100万人のマイルストーンを達成した。

Play-to-Earn

MIR4がここまで脚光を浴びる理由になったブロックチェーン技術だが、MIR4はゲーム内で黒鉄というアイテムを「DRACO」という仮想通貨に交換することができる。このDRACOは、WEMIXというトークンに交換することができ、WEMIXは暗号資産の取引所でテザー(USDT)やイーサリアムに交換することが可能となっている。

すなわち、ゲーム内の資産をゲームの外に持ち出して事実上現金化することができる。

DRACOはWeMadeが用意したXDRACOというNFTマーケットで利用することもできる。12月には条件を満たしたキャラクターをNFTトークンに変換して交換や売買を行うことも可能となる。
https://xdraco.com/mir4nft

既にAxie Infinityのようなブロックチェーンゲームの人気が高まりつつあり、MIR4もゲームをプレイして合法的に稼ぐ「Play to Earn」として注目された形だ。

MIR4は韓国以外では特に東南アジア、中南米、東ヨーロッパ等で人気が高いという。

MIR4の爆発的な人気により、開発会社WeMadeの株価は1年間で約8倍に膨れ上がった。

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