新作MMORPG「Ashes of Creation」Steamでの販売が停止!開発終了がほぼ確定か。アーリーアクセス開始からわずか2ヶ月足らず!

MMORPG

現在アーリーアクセス中のMMORPG「Ashes of Creation」の販売が停止されたことが明らかになった。

Ashes of Creationは2025年12月12日にアーリーアクセス版が発売されたが、2月3日時点でSteamストアページから購入ボタンが消えた状態だ。

購入可能だった頃は定価5500円、15%オフで4675円で販売されていた。

まだアーリーアクセス開始から2ヶ月経っていない。

先日、CEOが辞任し、スタッフの大量解雇が行われることが明らかになっていたが、どうやらSteamでの販売を取り下げなければならないほどの状況に陥っているようだ。

PR

開発会社の経営破綻が濃厚

「Ashes of Creation」の開発・販売停止は、売上が不調だったというより、そもそもアーリーアクセスの前の段階で資金が底をついていたという表現が正しい。

開発のInterpid Studiosは、クラウドサービス会社のSADA Systemsからサービス利用料の未払いなどを理由に訴訟を受けていたという。

また、カリフォルニア州EDDの給与税を2020年から未納

他にも保険会社など複数の企業から訴えられているという。

Interpid Studiosは深刻な資金難に陥っていたが、創設者のSteven氏はこれを隠蔽。Steamでのリリースを強行したとされている。

急遽設置された取締役会は、スタジオの人員削減を行った上で、開発を海外に外注し、プロジェクトは継続するプランだったが、Steven氏はこれを拒否。経営陣が相次いで辞任する形となった。

真偽不明ながら、Interpid StudiosをPEファンドに売却したとも言われている。

Steven氏はDiscordで「こうした結論を出す前に、もっと事実が出揃うのを待ってほしい。インターネットは我慢が効かないが、残念ながら法的手続きには時間がかかる。私が黙っているのがどれほど辛いか、君たちには想像できないだろう。しかし黙らなければならない。書類が公開されれば、より明確な事実記録が示されるだろう。」と述べており、係争中であることが窺える。

海外メディアの報道では、2月に入ってすぐスタジオが閉鎖される予定と言われており、サービス終了もまもなく告知される可能性が濃厚だ。

2017年に発表され、クラウドファンディングでの資金調達にも成功した本作だが、正式サービスを迎えることなく鬼籍に入るかもしれない。

ソース: Massively Overpowered

コメント

  1. 匿名 より:

    クラファン詐欺

  2. 匿名 より:

    何が真実かは知らんけどここのインターネッツも我慢が効いてないみたいですね

  3. 匿名 より:

    開発9年かかったゴミ

  4. 匿名 より:

    数年前にアピールしてたリアルタイムで季節が変わるシステムとか、20年前のMMOみたいな感じの40人レイドは結局実装されたんだろうか

  5. 匿名 より:

    quinfallではワイプが発表された
    アッシュから流れてくるプレイヤーも見越してのことだろう
    最近のMMOやばい所多いな

  6. 匿名 より:

    クラファンで1万ドル支援した五人に幸あれ

  7. 匿名 より:

    クラファンで資金調達したMMOで正式リリースまで到達した作品って存在するのかな

  8. 匿名 より:

    結構注目してたけど内部から崩壊して終わりとはな

  9. 匿名 より:

    結局古き良きMMOなんて殆どの人は求めてないんだよ
    需給を考えずに開発に時間と金掛けすぎたのが悪い

    • 匿名 より:

      需給の問題じゃねえだろこれ

      • 匿名 より:

        運営は同接5万を目標にしてたみたいだけど、現実は同接ピーク3万2000で大幅未達だからね
        需要を大きく見積もりすぎてたのは間違いないよ

  10. 匿名 より:

    1月31日の同接が15000、2月1日は7000、2月3日は3000ってゴッソリ減ったなあ

  11. 匿名 より:

    開発に時間かけすぎだよ。中止になっていなかったことに驚いてる。

  12. 匿名 より:

    発表されたのが10年前か・・・

PR
PR
PR
タイトルとURLをコピーしました