中国の動画サイトbilibili(ビリビリ)が、「League of Legends」のワールドチャンピオンシップの3年間の独占映像配信権を8億人民元(約123億円)で獲得したことが明らかになった

bilibiliは、2009年にニコニコ動画を真似て作られた動画配信サイト。
同社はこの10年で急速に成長し、2019年の第3四半期には約280億円の総収益を上げている。
「League of Legends」ワールドチャンピオンシップの中国独占放映権の競売には、快手、斗鱼、虎牙といった中国大手の配信サイトも参加したという。
bilibiliは約123億円で3年間の独占権を獲得した。
bilibiliはアニメの配信が中心となっているサイトだが、近年ではeスポーツに力を入れ始めており、eスポーツチームのBLGことBilibili Gamingを2017年に発足している。
League of Legendsの2020年のワールドチャンピオンシップは中国で開催される予定である。
ソース:财经网


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