3月19日に発売されたアクションアドベンチャーゲーム『紅の砂漠』は累計売上本数500万本を突破しヒットしただけでなく、ユーザーの評価も当初から劇的に改善されている。
大きな理由の一つに、アップデートの速さがあり、他のシングルプレイゲームであればバグ修正を除けば、システム改善及びコンテンツ追加は数ヶ月に1回程度だが、紅の砂漠は過去2ヶ月で既にマウントと追加したり、ペットを追加したり、新スキルを追加したり、難易度設定ができるようになったり、「再封鎖」システムが実装されるなど、信じがたい速度でアップデートを重ねている。

Crimson Desert – Patch Notes Version 1.05.00 (Revised: 2026/05/02) – Steam News
Fellow Greymanes, Here are the fixes and improvements that have been added this patch. Major Updates…
なぜこのような速さでアップデートができるのか、ワシントン・ポストのインタビューにPearl AbyssでPR兼マーケティングディレクターを務めるウィル・パワーズ氏が回答した。
“当初は紅の砂漠がMMORPGとして作られていたから”
ロードマップを最初から固定することは、『プレイヤーが望むもの』をこちらが決めつけることになります。私たちはそうした前提を置きたくありません。
紅の砂漠が開発当初はMMORPGとして制作されていたことが、アップデートを凄まじい勢いで実施できることに繋がっているようだ。
また、自社をインディと表しているように、大作を作っていても大企業より遥かに小回りの効く体制を持っており、現場の判断ですぐ動ける、所謂「PDCA」が高速というのが、『紅の砂漠』が他のシングルプレイゲームとアップデートで一線を画す理由となっている。
ソース: IGN



コメント
発売当初操作が分かりにくいって指摘されたときに「自転車に乗るようなものだと考えてほしい。覚えれば自然にできるようになる。少し時間がかかるだけだ」って返したウィル・パワーズさんか
重力だった間のROは
数時間単位で実装してきてたなぁ
こっちは残業もしてたけど
黒砂漠のおかげか
早くて高頻度だったのも勿論あるけど
アプデの内容が適格にフィードバックを吸い上げてるんだよな
「UIのここ、こうして欲しいのになー」と思ってると
まさにその通りの修正が次のパッチで来る事が何回もあるから信頼度上がっちゃうよね