2017年8月にスタークラフトの大会でプロゲーマーが八百長を行った問題で、韓国の釜山地方裁判所は元プロゲーマーの男と、八百長を企て違法賭博で不当に利益を得た男に対して有罪判決を言い渡した

八百長を企てたB(仮名)は、2017年にスタークラフトリマスタード(STARCRAFT REMASTERED)の大会の準々決勝の2日前に、釜山のホテルで当時プロゲーマーだったA(仮名)と接触し、450万ウォンを支払う代わりにAが大会で負けるように指示した。
Bはeスポーツの試合を対象とした賭博サイトで、Aが負ける方に賭け、配当金2625万ウォン(約270万円)を受け取ったという。
元プロゲーマーのAには罰金600万ウォン(約62万円)、八百長を企てたBには懲役1年、執行猶予2年、社会奉仕160時間が宣告された。
韓国では2015年にもスタークラフト2で違法賭博絡みの八百長行われ、11名が起訴されているなど、eスポーツにおける不正と賭博の問題が浮き彫りになっている。
ソース: MK Sports


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