NCSOFTの株価が最高値を更新。リネM・リネ2Mが収益を牽引

2020年に入り、MMORPGの老舗開発会社NCSOFTの株価が急騰し、同社の最高値を更新した

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▲NCSOFTの新しいロゴ


NCSOFTは「リネージュ」シリーズや「Aion」「ブレイドアンドソウル」などで知られる韓国の開発会社。

2020年に入り、同社の株価は最高値を更新した。
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NCSOFTは2017年6月に「リネージュM」の韓国サービスを開始し、さらに2019年11月27日には「リネージュ2M」の韓国サービスを開始。本格的にモバイルゲーム市場に参入した。

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NCSOFTは2012年に「ブレイドアンドソウル」をリリースしたものの、MMORPG市場自体の冷え込みも相まって、2016年頃まで低迷が続いた。
しかし、2017年にリリースした「リネージュM」は未だに韓国市場でトップ3に入る収益を上げ、2019年にリリースした「リネージュ2M」は収益性の高い課金システムを採用したこともあり、NCSOFTに高い利益をもたらしている。

NCSOFTは今後も「ブレイドアンドソウル2」や「Aion 2」をモバイル向けにリリースする予定があり、リネージュ2Mのグローバルサービスも含めて投資家の期待が株価に表れている。

モバイルゲームライバル「ネットマーブル」株は下落傾向

一方、モバイルゲームで一躍トップ企業となったネットマーブルだが、NCSOFTとは対照的に株価は下落傾向にある。
ネットマーブルはBTS WORLD等をリリースしているものの、当初予定していた「セブンナイツ2」のリリースを遅らせた。
ネットマーブルは「二ノ国 CROSS WORLDS」や「セブンナイツ レボリューション」なども開発中である。
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ソース:THIS IS GAME

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