かつて存在したMMORPG「ライムオデッセイ」がモバイルゲームとして復活する可能性が浮上した。

韓国のネオノービス社は、CYKAN Entertainmentが開発した「ライムオデッセイ」のIP独占使用契約を締結したことを明らかにした。
ライムオデッセイは2010年代前半に韓国等でサービスが提供されたMMORPGで、日本のイラストレーター「HACCAN」や、作曲家の光田康典も参加していた。開発が難航し紆余曲折を経たライムオデッセイだが、PC版は2014年に韓国サービスを終了している。
ネオノービスは、中国の開発会社とライムオデッセイモバイルゲームの了解覚書を調印しているという。
したがって、ネオノービスがIPホルダーとなり、中国の開発会社がライムオデッセイのモバイルゲームを開発するという形になりそうだ。
ソース:inven


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