海外メディアの報道によると、オーバーウォッチのプロリーグである「Overwatch League」が正式に廃止されることが明らかになった。
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Activision Blizzardは、オーバーウォッチリーグを新たな方向に転換するために現行のプロリーグを終了する決定をしたようである。関係者は「新しいビジョンを構築することに集中している。近いうちに詳細を共有できるだろう」と述べた。
オーバーウォッチリーグは2017年に開幕し、当初は人気を集めていたが、新型コロナウイルスのパンデミックや競合タイトルの登場、さらにはActivision Blizzardにおけるハラスメントの問題、究極的にはオーバーウォッチ自体の人気低下、Blizzardタイトルの中国サービスの終了など、厳しい状況に見舞われていた。
リーグの存続は参加団体の投票によって決定し、各団体には600万ドルの補償金が支払われることになる。
なお、Activision Blizzardはオーバーウォッチのeスポーツを継続するためにサウジアラビアのESL FACEITグループとの契約を交渉中とされている。

That's The End Of Activision Blizzard's 0 Million Overwatch League - Kotaku
The Overwatch esport league was a money pit and now everyone's walking away



コメント
選手は気の毒だがプレイヤーには朗報だな。
リーグのせいで歪みまくっているバランス調整がマシになるだろう。
自分でやる分には民度以外は面白いんだが
競技シーンはお互いにおんなじ強キャラ使ったミラーマッチしかなくて
ヒーローシューターなのにつまんねーなってなって年単位で見てない