ネットマーブルは、オープンワールドRPG「七つの大罪:Origin」のリリース日を1月28日から3月に延期したと発表した。
公開された開発者ノート#5によると、前回のクローズドベータテストのフィードバックを受け、操作性の問題や戦闘システム、UI/UXなどに課題があり、これらの改善にはシステム単位でのリニューアルが必要との結論に至ったため、リリースが延期されたと説明されている。
先日のクローズドβテスト(CBT)にてお寄せいただいた操作性の問題、戦闘システム、UI/UXなど、リニューアルが必要な重要事項を根本的に解決し、より高い完成度で皆様のご期待にお応えするため、当初2026年1月28日(水)に予定しておりました正式リリース日程を2026年3月へ変更することとなりました。
1月中の正式リリースをお約束していたにもかかわらず、皆さまのご期待に沿えなかったこと、深くお詫び申し上げます。
開発者ノートでは、かなりの量の変更点の詳細が説明されている。
一方で、ゲームコミュニティでは延期に対し「1月22日にリリースされる『アークナイツ:エンドフィールド』と競合するのを避けた」との憶測も出ている。
筆者は前回のベータテストのレビュー記事で、本作をベータビルドの時点で比較的高く評価した。致命的なバグでもない限りリリースを2ヶ月延期する必要があるとは思えなかったが、注目作である「アークナイツ:エンドフィールド」と競合を避けるのは致し方ないことのようにも感じられる。




コメント
競合避けるにしてもブラッシュアップするにしても2ヶ月は長くね?