RIFTやDefianceの開発、ArcheAgeの北米運営で知られるTrion Worldsは、Free-to-PlayのオンラインRPG「Trove」を発表、トレーラーを公開した。公式サイトもオープンしている。

少し趣向の違うサンドボックスRPG
TROVEはマインクラフトやEverQuest NextのLandmarkのようなサンドボックスが第一のゲームではなく、よりアドベンチャー要素に重きをおいたRPGであるとのこと。もちろん、ハウジングや製作といったサンドボックス要素も存在しており、プレイヤーが作った武器やモンスター、環境がゲームに貢献することになるという。
Trionは本作のジャンルを「Massive Multiverse Adventure (大規模多元世界アドベンチャー)」と定義している。
クリアしたら次の世界へ
TROVEでは、プレイヤーが”クリア”することのできる世界が無数に存在し、目的を達成したら仲間と一緒に、またはバラバラに次の世界に行くことができる。これらの世界は一つとして同じものにはならないとのこと。
リーグ・オブ・レジェンドのようなMOBAゲームのように、プレイヤーはひとつのワールドをクリアして次のワールドを新たに始める時にはステータスはリセットされ、その中で引き継がれる要素や持ち越し出来るものもあるようだ。
Cornerstoneというプレイヤーの本拠地になるベースは各ワールドをプレイヤーと共に移りながら成長・カスタマイズさせることが可能
MMOではないが60人以上がひとつのワールドに
本作は無料で全ての要素を遊ぶことができるとのこと。サーバーはTrion Worldsが管理することになるようだ。
また、他のプレイヤーを一切自分のいる世界に入らせずにソロプレイすることもできるという。
現時点では、一度に60人のプレイヤーが同じ世界でプレイすることができるが、Trionは本作はMMOではないとしている。プレイヤーが同じ世界に居続けることにはならないのと、何千人というプレイヤーがひとつのワールドには入れないからというがその理由であるようだ。
RIFTやDefianceといったMMOを作ってきたTrion Worldsではあるが、本作は非常に少ない人数でサイドプロジェクトとして進行していたとのこと。
それにしても、EQ Next, PERIA CHRONICLES, Path Finder, The Repopulation, Life is Feudal, シヴィライゼーションオンラインなどなど、デベロッパーの中で今サンドボックスRPGは一種のトレンドになっている。
公式サイトではアルファテストのテスター応募が可能
Trove 公式サイト



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