「ディビジョンはプログラムの根本的な書き直しが必要」 PC版でチートやハックが横行する現状

3月10日にオンラインRPG「ディビジョン」が発売されたが、PC版の現状はチートやエクスプロイト、ハックなどがやりたい放題となっており、海外メディアの多くがこのことを取り上げている。

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かつてRespawn Entertainmentやソニーに勤めていたGlenn Fielder氏は
自身のブログで、ディビジョンがクライアント側の命令をサーバー側が信用して反映させてしまっているのはオンラインゲームとしては問題があり、特にPC版でのチートを許してしまうことになっていると指摘、ネットコードを全体的に書き換える必要があるとしている。

チートの問題はクローズドβテストの頃から指摘されており、Ubisoftは製品版ではアンチチートを導入すると声明を出していたが、結局の所、ゲームのプログラムやネットワーキング自体に問題を抱えており、容易にチートを許すことに繋がっているわけだ。

大手経済誌のForbesは、「ディビジョンは間違いなく、発売直後のDestinyよりも遥かに壊れている」と報じている。

チートやクライアントハックの内容としては、銃弾を無限に増やしたり、DPSを異常なほど高くするといったものがある。

■YouTubeにアップされているチート

■ダークゾーンでチート使用者に殺されるプレイヤー

ソース: Eurogamer

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