5月24日に発売されたオンラインFPS「Overwatch」が、韓国のネットカフェにおけるゲームの占有率ランキングで2位に浮上した。

Gametricsによると、5月26日付のランキングで14.7%のシェアを獲得し、2位に浮上した。
1位のLeague of Legendsは35.21%のシェアで依然としてトップの座を堅持しており、3位はサドンアタックで12.82%となっている。
ここ数年、新作タイトルで2位にまで浮上したゲームはほとんど例がなく、最近で言えば2012年のDiablo IIIやブレイドアンドソウル、FIFA ONLINE 3まで遡る必要がある。
オーバーウォッチの発売初日では、LoLのシェアが10%低下するなど、韓国のオンラインゲーム市場にそれなりに大きなインパクトを与えているようだ。
オーバーウォッチが長期的に高いシェアを維持するのか、それとも発売直後だけなのか、今後が注目される。
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