「黒い砂漠」開発元、韓国のネットワークエンジン開発会社Nettentionを完全子会社化

Pearl Abyssは7月19日、韓国のネットワーク・インフラ関連企業のNettention(ネットテンション)の株式を100%買収し、完全子会社化したと発表した

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Nettentionは、2008年に設立されたネットワークエンジンの開発会社で、ミドルウェア「
ProudNet」は250以上のゲームに使用され、同社は近年著しい成長を続けている。

同社のサーバーエンジン「ProudNet」は、「ストリートファイターV」や「マビノギ英雄伝」「セブンナイツ」「レイヴン」「CLOSERS」といったタイトルにも採用されている。

今回の完全子会社化により、間接的にではなく直接的に黒い砂漠などのPeal Abyssのゲームのネットワーク周りの開発を支援することが予想され、技術力の強化にも繋がるというわけだ。

Pearl Abyssのジョン・ギョンイン代表は、「Peal Abyssは常により良いゲームを作るために努力してきました。今回の買収は、オンラインゲームやモバイルゲームに不可欠なネットワーク関連の技術を補強するために決定しました。関連分野で最高の能力を認められているネットテンションと共に、これからも開発力の向上に最善を尽くします。」と述べた。

Nettentionは2016年にはGameBussiness.jpのインタビューにも応じている。
数々のオンラインゲームサーバー支える「ProudNet」とは―日本進出の意気込みを社長に訊く

ソース: inven

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